ラタトゥイユ
南仏の定番野菜煮込みラタトゥイユの、作りやすく本格的な日本語レシピ。野菜の甘みを引き出し、冷めてもおいしい一品です。
野菜副菜フランス料理ヴィーガン夏野菜煮込み
準備時間
20 min
調理時間
40 min
合計時間
1 h
人数
4人分
ラタトゥイユは、なす、ズッキーニ、パプリカ、トマトなどの夏野菜をオリーブオイルでじっくり煮込んだ南フランスの定番料理です。素材の持ち味を生かしながら、ハーブの香りでまとめることで、シンプルなのに奥行きのある味わいに仕上がります。温かくても冷たくてもおいしく、作り置きや献立の副菜にもぴったりです。
材料
- なす 2本
- ズッキーニ 2本
- 黄パプリカ 1個
- 赤パプリカ 1個
- 玉ねぎ 1個
- にんにく 2片
- トマト 3個、またはトマト缶 1缶
- オリーブオイル 大さじ4
- 塩 小さじ1
- 黒こしょう 少々
- 乾燥タイム 小さじ1
- 乾燥オレガノ 小さじ1
- ローリエ 1枚
- 砂糖 ひとつまみ
- パセリ 適量
作り方
- なす、ズッキーニ、パプリカは食べやすい大きさの角切りにする。玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。トマトを使う場合は湯むきしてざく切りにする。
- フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、なすを入れて表面に軽く焼き色がつくまで炒め、いったん取り出す。
- 同じフライパンにオリーブオイル大さじ1を足し、ズッキーニとパプリカをそれぞれ軽く炒めて取り出す。
- 残りのオリーブオイルを入れ、玉ねぎとにんにくを弱めの中火でしんなりするまで炒める。
- トマト、塩、黒こしょう、タイム、オレガノ、ローリエ、砂糖を加え、木べらで混ぜながら5分ほど煮る。
- 炒めたなす、ズッキーニ、パプリカを戻し入れ、ふたを少しずらして弱火で20分ほど煮込む。途中で焦げつかないように軽く混ぜる。
- 味を見て塩、こしょうで調える。火を止め、仕上げに刻んだパセリを散らす。
- 器に盛り、温かいうちに、または粗熱を取ってから提供する。パンやご飯、肉料理の付け合わせとしてもよく合う。
栄養価は目安です。使用する食材や分量により変わります。