ラタトゥイユ

公開: 2026-06-24 · Stefano Barcellos

南仏の定番野菜煮込みラタトゥイユの、作りやすく本格的な日本語レシピ。野菜の甘みを引き出し、冷めてもおいしい一品です。

野菜副菜フランス料理ヴィーガン夏野菜煮込み
準備時間 20 min
調理時間 40 min
合計時間 1 h
人数 4人分

ラタトゥイユは、なす、ズッキーニ、パプリカ、トマトなどの夏野菜をオリーブオイルでじっくり煮込んだ南フランスの定番料理です。素材の持ち味を生かしながら、ハーブの香りでまとめることで、シンプルなのに奥行きのある味わいに仕上がります。温かくても冷たくてもおいしく、作り置きや献立の副菜にもぴったりです。

材料

作り方

  1. なす、ズッキーニ、パプリカは食べやすい大きさの角切りにする。玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。トマトを使う場合は湯むきしてざく切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、なすを入れて表面に軽く焼き色がつくまで炒め、いったん取り出す。
  3. 同じフライパンにオリーブオイル大さじ1を足し、ズッキーニとパプリカをそれぞれ軽く炒めて取り出す。
  4. 残りのオリーブオイルを入れ、玉ねぎとにんにくを弱めの中火でしんなりするまで炒める。
  5. トマト、塩、黒こしょう、タイム、オレガノ、ローリエ、砂糖を加え、木べらで混ぜながら5分ほど煮る。
  6. 炒めたなす、ズッキーニ、パプリカを戻し入れ、ふたを少しずらして弱火で20分ほど煮込む。途中で焦げつかないように軽く混ぜる。
  7. 味を見て塩、こしょうで調える。火を止め、仕上げに刻んだパセリを散らす。
  8. 器に盛り、温かいうちに、または粗熱を取ってから提供する。パンやご飯、肉料理の付け合わせとしてもよく合う。
栄養価は目安です。使用する食材や分量により変わります。