さわやかなセビーチェ
新鮮な白身魚と柑橘の酸味、香味野菜を合わせた、軽やかで爽やかなセビーチェの日本語レシピ。
前菜軽食魚料理南米料理さっぱりグルテンフリー
準備時間
20 min
調理時間
10 min
合計時間
30 min
人数
4人分
セビーチェは、柑橘の酸で魚介の旨みを引き立てる爽やかな料理です。火を使わずに短時間で仕上がるため、暑い季節や軽い食事にぴったりです。ここでは、日本でも作りやすい材料で、ほどよい酸味と香味野菜のバランスがよい一皿に仕上げます。
材料
- 白身魚の刺身用 300g
- ライム果汁 120ml
- レモン果汁 30ml
- 赤玉ねぎ 1/2個
- きゅうり 1/2本
- トマト 1個
- 青唐辛子 1本
- パクチー ひとつかみ
- 塩 小さじ1
- 黒こしょう 少々
- オリーブオイル 大さじ1
- アボカド 1個
- トルティーヤチップスまたはクラッカー 適量
作り方
- 赤玉ねぎは薄切りにし、辛みが気になる場合は水に5分ほどさらしてから水気を切る。きゅうりとトマトは小さめの角切りにし、青唐辛子は種を取り除いてみじん切りにする。パクチーは粗く刻む。
- ボウルに白身魚を食べやすい大きさに切って入れ、ライム果汁とレモン果汁、塩を加えて全体をやさしく混ぜる。ラップをして冷蔵庫で10分ほど置く。
- 魚の表面が白くなり、ほどよく締まったら、赤玉ねぎ、きゅうり、トマト、青唐辛子、パクチー、黒こしょう、オリーブオイルを加えて軽く混ぜる。味を見て、必要なら塩で調整する。
- 器に盛り、角切りにしたアボカドをのせる。トルティーヤチップスまたはクラッカーを添えて、冷たいうちにいただく。
本レシピは一般的な家庭向けの参考情報です。生食用の魚は鮮度の高いものを選び、体調や衛生面に不安がある場合は加熱調理に変更してください。