基本のスコーン
外はさっくり、中はしっとり。バターの香りが広がる、朝食にもおやつにもぴったりな基本のスコーンレシピ。
スコーン焼き菓子朝食ティータイム簡単手作り
準備時間
15 min
調理時間
18 min
合計時間
33 min
人数
6個
この基本のスコーンは、少ない材料で作れて、外はさっくり中はふんわりとした食感が魅力です。ジャムやクロテッドクリームはもちろん、はちみつやバターを添えてもおいしく食べられます。お菓子作り初心者にも取り組みやすい、やさしい味わいの定番レシピです。
材料
- 薄力粉 250g
- ベーキングパウダー 小さじ2
- 砂糖 30g
- 塩 ひとつまみ
- 無塩バター 60g
- 牛乳 120ml
- 卵 1個
- 打ち粉 適量
- 仕上げ用の牛乳 少量
作り方
- オーブンを200度に予熱し、天板にオーブンシートを敷きます。
- ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れてよく混ぜます。
- 冷たい無塩バターを加え、指先でこすり合わせるようにして、全体がそぼろ状になるまで混ぜます。
- 別のボウルで牛乳と卵を軽く混ぜ、粉類のボウルに加えてゴムベラでさっくりとまとめます。
- 生地がまとまったら台に取り出し、打ち粉を使いながら2cmほどの厚さにのばします。
- 型で抜くか包丁で6等分し、天板に並べます。表面に仕上げ用の牛乳を薄く塗ります。
- 200度のオーブンで15分から18分、こんがりと焼き色がつくまで焼きます。
- 焼き上がったら網の上で少し冷まし、好みでジャムやクリームを添えて食べます。
本レシピは家庭用にわかりやすく整理した一般的な作り方です。焼き時間はオーブンの機種や生地の状態によって調整してください。